バランス。

日に日に冬へと移りつつありますが、
皆さんは、「冬」は好きですか?

私は、四季の中で一番好きな季節です。
特別寒さに強いわけではないですが
というか、寒ーいのは、あまり・・・です

でも、ちょっとくすんだ、グレーがかった空や海の色。
葉を落としてさみしそうな木々。
楽しいイベントが多いにもかかわらず、
黒やグレーの色に身をまとう人々。

・・・って、ここまで読むと、
「うわっ、暗い人・・・」
って、思われますよね

でも。

そんな風に感じるからこそ。
日だまりの優しさ。光の暖かさ。
隣にいる人の、心のぬくもり。
それが心の奥底からじんわりと感じられ、
ほっこりと、幸せを感じられて


寒さに身が縮むと、
なぜかしら、心まで縮んでしまうような気がしません?

最近、いや、ここ数ヶ月? 数年?
季節に関係なく、心まで縮んでしまっていた私。
自分では、そう思っていなかったけれど。

最近、心の縮みが、体にさらなる影響を及ぼしはじめてきたようで。

うまく、バランスがとれない。
短時間に、気持ちの起伏が激しすぎる。
自分が自分でコントロールできない。
そんな風になってきました。


人間、こうなると「負の思考」「負のスパイラル」に入りますよね。
ハイ、私もです。。。


ここから脱却するためには、どうしたらよいのやら。
毎度毎度もがくんですが、今回ばかりは。
頭を抱えています
ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる・・・



「このままじゃ、いかん・・・」
そう思ったとき。
「負のスパイラル」にはまり込んでしまい、負けそうなとき。
皆さんだったら、どうされますか?





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さくっと読書。

本を読む機会がなかった数か月。
なのに、なぜか本は増える一方。。。

さすがにこれはと思い、本を読むと…とってもサックリと
今回は、さらっと読めちゃう本を二冊、ご紹介です

一冊目は、宗田理さんの「マミーよ永遠に」。
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マミーという、ある高校生。
このマミー、もうずーーーっと「高校生」。
そう、留年しつづけている女の子。いや、女性
それだけ長い間、高校生をしている彼女は、
オカンのようなさっぱりとした性格と、学校の先生もハマる料理上手。
あまりの美味しさに、学校の先生までファン。
そんな高校生=マミーなので、初対面や外見…
なんてものを一切気にすることなく、
すっと相手を巻き込んでしまう、学園もの。

もう一冊は、西川繭子さんの「しょーとほーぷ」。
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「私を誘拐しませんか?」と話を持ちかける、主人公の小学生。
相手は、まるでズッコケ3人組のような大人たち。
題名の「しょーとほーぷ」、実は複数の意味が込められてまして。。。
内容を書くと、気づく人もいると思いますが。
なので、具体的な内容にはふれられませんが、
読んだ印象派、ほんのーり、ほんわか。
そんな感じです。
決して、心にジーンとかではないですが。
「あ、いいな」って、ふと思える、
さらっと心に風か吹く作品。


でも、本って、いいですよね。
自分の知らない世界はもちろん、
忘れていた思いや、ホッと一息つかせてくれる時間を与えてくれるんですから。


時間を見つけて、本を読んで、
自分を休ませるのも大切ですよね☆





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「さ」のつく読み方。

以前、本のタワーができつつあるとお話して以来。
…なかなか、本が進みません。
だって、本を読むときって、その世界にどっぷり入ってしまうし、
入り込むのが楽しいから、本を読むし。
でも、その「どっぷり」ができないくらい忙しく、
時間があれば、読書<睡眠&ボーッ


そんな中、やっと4冊、読み切りました

まずは、前回購入していた本。
いかりや長介さんの「だめだこりゃ」。
無00012
なつかしい「8時だよ~」の話はもちろん、ドリフ結成の理由、
「ちょっとだけよ」「かーらぁすー、なぜ鳴くの~」などができた由来など、
あのいかりやさんの独特の口調で書かれていて、
まるで、いかりやさんに声に出して読んでもらっているようで、
とっても読みやすく、また懐かしく感じる雰囲気に
だから、さくっと読めちゃった本です

次は、瀬尾まいこさんの「温室デイズ」。
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瀬尾さんの独特の切り口、表現、世界観…
「卵の緒」を読んだ時に気に入って、次に手をとったのがこれ。
いじめっこ→いじめられっこになってしまった女の子。
その友達を助けられず、不登校になってしまった女の子。
二人の主人公の視点から、思春期ならではのテーマを書いた作品です。
私には、瀬尾さんの文体はさらさらと流れるようで、
どこか引っかかる…ということがない読みやすさ。
けど、今回はあまりにも引っ掛かりも何もなく、留まるところもなく…
さらさらさらさら、流れていってしまった内容でした

そして、初購入。蒼井上鷹さんの「4ページミステリー」。
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ミステリー好きな私。
「4ページで、起承転結があるのか…?」と不思議に思ったのがきっかけ。
たった4ページでミステリーが完結してしまうので、
『起承転結』ではなく『承転結』『転結』の作品も多く。
書かれていない部分については、想像したかったら想像したらいいし、
面倒だったらしなくていい、と自分で自由に選べる、
ある意味面白い本
たまに「???」と思ったり、強引過ぎてしっくりこない…という内容もあるけれど、
何にも考えずにさっくり読めるミステリー本。

最後も初購入。黒田伸一さんの「2泊3日遺言ツアー」。
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なんだか題名が面白そうで、購入した一冊。
設定から無茶はあったけど、その無茶が無茶すぎて
設定とか話の全体とかには、何も感じなかったんだけれど、
「遺言状」のとらえ方が、ちょっと目からウロコ
「じゃあ、生きてるうちに…」「別の方法で…」と色々意見はあるだろうけど、
人間が本性をさらけ出して欲深くなる瞬間に、
その欲から解き放してくれる「遺言状」。
そんなものがあったら素敵だし、そんな発想すらしなかったなぁ
そう考えると、難しそうな遺言状も身近に感じられるし、
生きてる間にしておきたいなって思うことを考えるいいきっかけにも。
さっぱりと後引くことなく読めて、でも心はどこかしらあったかくなった本でした


…と、バタバタながらも本を読めたのは、
ホント、タイトル通りの読み方ができたから

じっくり本の世界と向き合うのも楽しいけど、
たまには「さ」読みもいいかも~




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ついつい。

今回は、以前に「お気に入り」でお話した、本について。

本好きで、(一定の)ジャンルを問わずに読む私。
ウィンドウショッピングみたいに、本を眺めるのが好きな私。
だから、「雑食系」の読書人間です

そんな私の本を選ぶ基準は、
① 背表紙をみた時の第一印象(というか、心のひっかかりの有無)
② 最初の数行とのマッチ
だから、欲しい本にいつ・どのくらい出会うかが、常にわからない状態。
出会ってしまった日には、「まぁ、いいか~」と全て購入。
(当然、中古書店でですよ

もちろん、数冊を時間を取って読むなら、全然問題なし。
1冊あたりにかかる読書時間も短いし。
でも、私の場合は、
① お酒大好き → よく飲みに行く
② テレビっ子 → ついついテレビに夢中になる
そして、最大の問題点が、
「本屋に行く頻度が高い」。
ひどい時には、2日に1回は本屋に行き、
本を3~6冊購入したこともあって
本を買う前には、何度も何度も「買い過ぎ、買い過ぎ…」と、
呪文を唱えるのですが


今現在、その呪文が効かない状況に陥ってまして。。。
小さいながら、「本のタワー」が部屋の中に建設されつつあります

どんな本が柱となっているかというと。
東野圭吾さんの本や、
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最初の1~2行で即購入を決めた、いかりや長介さんの本や、
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仕事で偶然読んで、心にストンとはまった、五木寛之さん。
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という、比較的大人向けのものから、
いろんな作家さんが参加したアンソロジーや、
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私も所属していたブラスバンド部が題材の、中沢けいさんや、
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題名と最初の数ページで、なんとなく気に入った感があった、
(女優さんらしい)西山繭子さんや、
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表紙…ではなく、行間とページの雰囲気で選んだ、荒木源さんの本。
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など。など。
小さい文庫たちながら、集まると少しずつ存在感が

どれも気に入って買ったから、早く読みたいんだけど、
朝は、ついつい読書ができない思考回路で出勤し、
夜は、ついつい読書ができない環境に身を置いて。
そして、ついつい中古書店に足を向けてしまう私です


あぁ、体がたくさんほしい
そしたらきっと解消…されるのかな??


誰か、何かいい方法知りませんか
そして、おススメの本も知りませんか~?




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ハマるワケ~番外編②~

さて、「お気に入り~番外編①~」でも書いたように、
ゲームと読書も好きな私。
おいしいものやお酒などは常時だけど、
ゲームと読書に一度ハマると、短期集中、どっぷりいきます

今回は、そんな本について


本好きになったきっかけ。
それは、推理小説好きの母…でなはく、きっと母方の「血」。
田舎の車庫は二階建てで、見た目は「小さな家」
その二階はすべて、本が占領する「本の家」でした。

そんな家に生まれた母なので、
帰省時には必ず本を買ってくれ…
いや、買い持たされ…
だって、子どもだもん、マンガだって読みたい

でも、ウチのオバサマ、
帰省時には買ってくれるのに、普段は一切買ってくれず
「この本が読みたい、欲しい!」と、素敵な子どもの言葉を、
「やだ。読みたいなら自分で買いなさい。」と。
…そう言われた私は、友達の家に遊びに行っても遊ばすに、
ただただ、友達の本を読み

そうして、作家やジャンルを問わない「雑食系読書家」の出来上がり
まぁ、その分、本に向き合う姿勢っていうのかな。
自分なりの読書方法が確立されたんですけど


そんな私は近年、仕事の関係で児童文学作品ばかりを読むことが多く。
たまには推理小説を読みたいな~と思った時に、手をとった本がこれ。
岡嶋二人の「99%の誘拐」。
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全く知らない作家なのに、
表紙や帯に惹かれたわけじゃないのに、
なぜか、即ご購入。
その時の波長みたいなのが合ったのかな??
独特の世界観と表現。そして、気持ち良いテンポ。
一瞬にしてハマってしまいました

すぐに読み終えて次の本を求めに行ったら、なかなか入手できず。
未だに、全作品を読めてない…

でも、本との出会いも一期一会。
そして、好きな作家=全部が好きな作品ってわけじゃないし。
「きっと、今の私には…」と思うようにしてマス


そんな中、久しぶりに岡嶋二人の本をゲット
早速読もう~
また、ハマるかな…!?

今日から9月。
夏も終わり、読書の秋も近づくし、
ハマっちゃいたいな~




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プロフィール

じゅーあんぱん

Author:じゅーあんぱん
旅行とお酒とおいしいものが大好き。そして、ずっと住んでいる神戸も♪
火の国熊本の血も流れた、お祭り・楽しいこと大好きっ子です!
旅行や食べ物、また日々のことをちょっとずつでもつづっていきます☆
楽しんでいただけたら、嬉しいです(*^_^*)
リンクやブロともさんもうれしいですが…すみません。相互訪問や一定期間の更新がない場合は、一度解消させていただきますm(_ _)m

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